フラワーメイト

89D47.10.jpg羽蝶欄(ウチョウラン)

渓谷の岩場、尾根の岩場などに自生している山野草。 ラン科の植物で、球根で増やすことができる。(7月10日号)

7.24.jpgホテイアオイ

開花は7月〜9月。淡いブルーの花が房状に咲き、水槽に浮かべて日なたに置くだけで花が咲く。スイレンの代わりに池に浮かべるだけでどんどん増えて、涼しげなたくさんの花が楽しめる。(7月24日号)

83t8389838F815B838183C83g.jpg這性サルスベリ

(ミソハギ科):矮性(わいせい)で樹高30cm〜70cmとあまり高くならないのが特徴。花色もピンク、白、淡桃清(タントウセイ)、淡紫清(タンシセイ)と多彩で7月〜10月頃まで咲き続け、育てやすく、雪国生まれの夏の花…。(8月14日号)

9.18.jpgパンパースグラス

シロガネヨシ(銀葦):ススキの草姿を非常に大きくした多年草。9月~10月に花を咲かせる。名前のパンパースグラスは“大草原に生える草”という意味で草丈は2〜3mになる。庭植え、切り花、ドライフラワーに…。(08年9月18日号)

94AA8Fd8DE782AB83A83X835E815B.jpg八重咲きアスター

菊科 多年草:夏から晩秋まで、日当たりと水はけの良いところであれば次々と咲き続ける。花色も白、ピンク、紫と6種類ほどあり、切り花としても楽しめる。 暑さ寒さに強い、育てやすい品種。(08年10月16日号)

83t8389838F815B838183C83g1106.jpgゴールデンピラミッド

(ヤナギバヒマワリ)菊科宿根草:9〜10月草丈80cm前後、明るい黄色の花をピラミット状に咲かせる。雪の下OK、ボーダー状に株も広がるので育てやすい宿根ヒマワリ。(08年11月6日号)

89D41104.jpgシクラメン★ゴールデンガール 

サクラソウ科:黄色にピンクのリップ。花色も多彩で冬を代表する鉢花シクラメン。寒さに強く、適温5℃〜20℃。水やりは球根や花芽にかからないように汲み水で鉢底から上げ、 窓越しの日光の当たる場所に置くと、長く花を楽しめる事が出来る。(08年12月4日号)

89D4-1.jpg冬の女王 クリスマスローズ 

キンポウゲ科:耐寒性が強く雪国でも毎年花が楽しめ、最近では種類、花色も豊富でダブル咲きのとてもゴージャスな花が楽しめる。育て方は、秋から冬にかけて、充分に日光にあて少し乾燥気味に。花期は2月〜4月にかけて。夏場は直射日光が当たらない、明るい場所に。10月〜4月にかけては月1回、固形肥料を与える。(09年1月3日・新年号)

89A989D48CN8Eq9796.jpg              黄花 君子蘭

ヒガンバナ科:1〜3月、美しい花を咲かせる君子蘭───。とくに黄花君子蘭は、華やかで気品のある姿を楽しむことが出来る。最低温度が3℃〜、寒さに強く、葉も常緑で一年を通して鑑賞できる。(09年2月5日号)

83G83o815B83O838A815B83930305.jpg早春…雪割草

キンポウゲ科:東北から九州まで、広い地域に生息する山野草の仲間。とくに新潟県はめずらしい種類の花がたくさん見られる。かわいい花びらは実は“がく”で、その変異(一重、八重、二段咲、三段咲など)が限りなくあり、色も多彩(赤紫、ピンク、白、紫)で楽しませてくれる。  雪どけと同時に、かわいい花を咲かせる「雪割草」は、「春の可憐な妖精」ともいわれ、近年は人気も高く、多くの愛好家をはじめ春を待ちわびる雪国の人々を魅了し、愛されている花のひとつである。(09年3月5日号)

89D40419.jpgカンパニュラ

キキョウ科(2年草):花期は5〜6月、日本に自生する。ホタルブクロが原種でフウリン草の名前でも親しまれている。花はブルー、ピンク、白など大輪の釣り鐘の形をした花を咲かせる。6月に種まきをし、秋に植え付けて、翌年の春に花を咲かせる2年草。種類によっては毎年、花を咲かせるリンドウ咲きの宿根草もある。(09年4月19日号)

83W8383815B837D839383A83C838A83X.jpgジャーマンアイリス

アヤメ科:花壇、プランター、鉢植え。草丈60cm〜100cm、花期は5〜6月、宿根草。日当たりと排水の良いところなら良く育ち、植え替えは極めて浅く植える。花色も多彩で花も大きいジャーマンアイリスは「虹の花」ともいわれれ今、各所で美しく咲きほこっている。(09年6月4日号)

89D4.jpgサンパチェンス

ツリフネソウ科・1年草:夏の暑さにも負けず、初夏から秋遅くまで色鮮やかに咲き続ける。生育旺盛で1株、60cm〜80cmの大株に育つ。大気汚染物質を浄化する能力や周囲の温度を下げる打ち水効果があることがわかり、環境にも大活躍のすぐれた花。(7月24日増刊号)

8381838B83w839383A83V838D.jpgリンドウ

(メルヘンアシロ)リンドウ科・耐寒性多年草:8月中旬から10月末頃まで秋を彩るリンドウ…。花色は濃青紫色から淡青紫、桃白色と多彩で種類も沢山ある。野山に咲いているのはササリンドウと呼ばれている。夏は涼しいところを好み、地植えでは敷きワラなどで暑さをやわらげてやる。葉が枯れてきたら株元で切り来春、一回り大きい鉢に移す。(9月3日号)

83t8389838F815B838183C83g.jpgクジャクアスター

孔雀アスターの八重咲きは、とても生育旺盛で育てやすく9月末から10月頃まで次々と花を咲かせる。 花色は白、ピンク、紫とあり一重の孔雀草に比べると花も大きく美しく、秋の花壇を彩ってくれる。 雪の下に植えてもOK、切り花でも楽しめる。孔雀アスターの八重咲きは、とても生育旺盛で育てやすく9月末から10月頃まで次々と花を咲かせる。 花色は白、ピンク、紫とあり一重の孔雀草に比べると花も大きく美しく、秋の花壇を彩ってくれる。 雪の下に植えてもOK、切り花でも楽しめる。(10月1日号)

110583n83b83s815B83x838A815B.JPGハッピーベリー

(幸福の実)ツツジ科 春5月〜7月頃、可憐な白い花を咲かせ、秋には赤、白ピンクなどの光沢のある丸い可愛らしい実をつける。夏は乾くので涼しいところに置き、冬は0℃以下にならない日当たりが良い場所に置く。環境が良いと春まで実を楽しむことが出来る。(11月5日号)

IMG_1812-2.JPGシクラメン

美しき花 聖花 シクラメン。その魅力のひとつは花もちのよさ、寒さに強く、真雪な冬を鮮やかに彩って咲いてくれます。手折った後も切り花で長く楽しむことが出来る。 ガラス越しの窓辺に置いて、水やりは球根や新芽に水がかからないように、乾いてからたっぷりあげます。2週間に1度、液体肥料を上げると春まで元気に咲いてくれます。(12月3日号)

IMG_1867.JPGシンビジューム

ラン科。冬から春にかけて、優雅でゴージャスな花を咲かせるシンビジューム。比較的寒さに強く、玄関などに置くと3月頃まで花を楽しむことが出来ます。  最近は、コンパクトな株のシンビが出回り、育てやすいことから人気があります。春から秋は洋ラン専用の置肥と液体肥料をあげます。寒さにあわせて11月初旬に家の中に入れ、廊下など充分に陽が当たるところに置くと新芽が株元から初まり新しい花を咲かせます。 (2010年新年号)

IMG_1947.jpgメラコマラコイデス

サクラ草科。西洋サクラ草として12月〜3月頃まで、鉢花として花を咲かせます。花色は赤、桃、白、紫などで寒さに強く育てやすく、ほのかに春の香りも楽しめます。オトメザクラの和名で親しまれています。(2月4日号)


クリスマスローズ

キンポウゲ科
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12月から4月頃まで花を咲かせ、寒さにも強く雪の下でも大丈夫。
置き場所は日当たりの良い所、夏場は直射日光を避けて半日陰で涼しい所に。水やりは乾燥しないように、乾いたらたっぷりと与える。また10月から4月頃は成長期なので、肥料を月に1度あげる。
 花びらの八重咲きや、色も、ピンク、白、黄色、など色々あり、今一番お勧めの花のひとつです。(3月4日号)

可憐なお花に会いにおいでください!
エバーグリーン
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