酒縁

sign-1.jpg

sign-4.jpg
sign-2.jpg
sign-3.jpg

2010年2月25日号

 ども、名美酒です。“一日玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ…”これは宮沢賢治の詩「雨にも負けず」ですが、昔から日本人の主食だった米。でも、今や米離れが進み大ピンチ。そんな中、嬉しい米と出会った。「エッ、コシヒカリより旨い米かって?」イエッ品種ではなく、夫婦デュオ“かのんぷ”=写真=が歌う「米」と言う歌です。「そんなこと…?」と思うでしょ。ところがこの歌、ご飯嫌いな子をご飯好きに変えてしまったと言う魔法の歌なのです。エ〜ッ信じられない?ではでは詩を御覧頂こう。

かのんぷ.jpg♪ピーッと炊きあがった合図とともに 僕らの一日は始まります お米は体を動かしてくれている友達なんです いやな事があったってわすれられるさ 君の透き通った白いピカピカの体を見ると
 早くお家へ帰ってお米を食べよう 早く手洗いうがいしてほうばろう 一粒も残さずに
 早くお家へ帰ってお米を食べよう もっと心の奥まで力つけよう そんなお米は僕らの味方さ
 半年かかって出来上がります 出荷の10月を楽しみに 噛めば噛むほど甘くなるのが 君の魅力だね 
 エネルギーをたくわえるには 炭水化物さ 体の調子の悪い日には おかゆにして食べればいい
 早くお家へ帰ってお米を食べよう 早く手洗いうがいしてほうばろう 一粒も残さずに
 早くお家へ帰ってお米を食べよう また明日の分のお米をセットして ぽかぽか布団で眠ろう お米は僕らの味方さ♪♪♪

 これがテンポ良く明るい歌になっているのですから、小さな子供達がお米を食べたくなるハズ。まさにお米の応援歌です。無名と思っていた「かのんぷ」、実は子供からお年寄りまで、すでに多くのファンがいるとか‥知らなかった。
 この歌に負けず、今年も美味い米を作って、子供達に元気を届けるぞー!よーし、まずは美味い酒で乾杯だ!アレッ?
越後サケ申した。

2009・Back Number

2009年1月3日 新年号より

新年明けましておめでとうございます。丑年の新年、如何お迎えになりましたでしょうか?除夜の鐘を聞きながら2年参りをした!と言う方も多いんじゃないでしょうか?信心と普段縁の無い人でも、この時ばかりは思いっ切り願い事をするようで…。
 「賽銭の割に多い願いごと」(五七五駄句)。神様だって大変です。上げるものを上げないで、願い事だけは多いんですから。さらに大きな神社ともなれば、押すな押すなの人出ですから、賽銭を投げたのに手を合わせない内に横に流される人、中にはちゃっかりと、人の投げた賽銭に合わせて手を合わせる人も。有名な神社には御利益も随分あると思うんでしょうな。でも、神様だってこんなに人数が多ければ、誰が何を願ったか何て…ねえ!
 ところで、一般に10月を神無月と言いますが、出雲では神在月となります。これは縁結びのために出雲に、全国の神様が集まるからなんです。二年参りに行って、「これで縁が結ばれる…」と思っているアナタ、この10月まで待ってくださいね。でも、神様に願い事が通じていないと、「あっこの二人だ。では結んで上げましょう」とならない‥かも。神様の結ぶ赤い糸ですが、最近あまり質の良いのが手に入らなくなったとか…?お大事に。この出雲大社に、昨年行って来ました。そう、女房殿が一緒でしたから、新しい縁は‥、賽銭は惜しませて頂きました、だんだん。ついでに、魚沼よみうり読者の皆さんに、こっそりの話しを。山形県天童市に「目出た目出たの若松様」で知られる若松寺(じゃくしょうじ)があるんですが、ここは「出雲と通じて」いるとかで、縁結びに御利益があると言います。対して、「閑かさや岩にしみいる蝉の声」と芭蕉が詠んだ山寺、立石寺(りっしゃくじ)。こちらは縁切り寺と言われ、「山寺で悪縁を絶ち、若松寺で良縁を授かる、これが正しい参拝ずら。」地元での一言でした。でも、有り難い神様は、そんな遠くまで行かなくてもいらっしゃるんです。
 氏神様を祀る神棚、産土神様をお祀り鎮守様がそれ。いつも身近で皆さんを見守っていて下さるんです。大晦日に一年の無事を感謝し忘れた方、せめて元日くらいは、心を込めてお参りしましょう。きっと願いを聞いてくれるはず…かどうかは、毎年やっている方に聞いてください。でも、罰は当たらないと思います。 
 兎にも角にも健康が一番。今年も日本酒を愛し、百薬の長として適量飲酒。どうぞ御自愛を込め、長いお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。

2009年1月22日号

jihoten1.jpg いよいよ天地人が始まりました。1話から目が釘付け…、これからどんな展開となって行くか、大いに楽しみですが、この放映に併せ、浦佐の池田美術館で、直江兼続生誕地「南魚沼寺宝展」が始まりました。
 数十年に一度か、御開帳の時しか見ることの出来ない、繁城山法音寺と吉祥山普光寺(浦佐毘沙門堂)の寺宝が展示されています。是非とも御覧になって戴きたいものです。そこで寺宝展に見る、表舞台に登場しない天地人の縁をひとつ。 
 山形県米沢市に上杉家菩提寺があります。その名を八海山法音寺。エッ何で…?と驚きませんでした?実は、慶長3年に豊臣秀吉の命により、上杉景勝が会津移封となった折、南魚沼市の法音寺住職が随従し、会津そして米沢へと移り、上杉家菩提寺となったものなのです。つまり、寺宝展の法音寺が元寺と言う訳なのです。南魚沼市と米沢市の深い繋がりを知ったところで、いざ米沢市へ。
 上杉家廟所、上杉神社、上杉博物館、松岬神社等々。歴史散歩に事欠きません。もちろん、旅と来れば、何か忘れちゃいませんかってんだ。ありますよ、その名も「東光・左利き」。
 辛口の酒を愛でつつ、駄句一つ、「左利き、旅に欠かせぬ、美味い酒」と来るね。エッでも左利きって何だ…?
 ♪私の私の彼は、左きき…、これは違います。「利き」には、当然口偏が付く…。となれば、オッ察しが良いねえ。酒の呑み手を大工の鑿(のみ)を持つ手(ノミ手)に掛けたもので、飲兵衛冥利に尽きる、粋な呼び方じゃございやせんか?その上この東光、創業が慶長2年と言いますから、景勝、兼続主従も愛飲したに相違ないのです!サーこれで、天地人の達人間違いなし…かな?

2009年4月2日号

 こんにちは、名美酒です。新潟市の朱鷺メッセで行われた「新潟酒の陣」に、3月15日出陣してきたので、報告します。
 会場の熱気は写真で…と言おうと思ったら、カメラを持参しながら、写真を撮るのを忘れてしまった、情けない名美酒です。仕方がないので、見て来たような講釈師となり、雰囲気だけはお伝えさせて頂きますほどに、いざ!
 朱鷺メッセに集まりし蔵元、その数92。酒の数ならおよそ500。「よーし、束になって掛かって参れ!」とばかり、勇んで出陣。まずは、特設コーナーで「戦国武将の酒」を口にすれば、すわ、気持ちは景勝か兼続か!兜の緒を締め直し、いよいよ本丸(酒の陣)目指し、突撃の開始。オッと、ここには越淡麗仕込みの酒が味わえる「越淡麗バー」もあったのである。右手に猪口、左手に和らぎ水。これぞ飲兵衛の歩む道と、人混みをかき分け、かき分け右左。目当ての蔵で「下さーい」。数有る蔵元を制するには、まだ先が長いとチョット一息。ステージでは、蔵人によるアトラクションの酒造り唄。食のゾーンには、出店の他に「米の陣」に「鍋の陣」。ほー、今年は陣構えも立派じゃの…、何て感心している場合じゃないと、再び陣中へ引き返し、戦の続きの始まり。陣内、見れば冷酒ばかりでなく、お燗を提供する陣もあれば、梅酒やカクテルを置く陣もある。各陣それぞれアイデアを絞り、バリエーション豊かな構えを見せる。酒も淡麗ながら、辛口あれば旨口もあり、山廃の個性もある。さすがは酒王国“新潟県”、見応え、飲み応え十分の陣容であった。中でも、豊かな酸味を醸し出す「加賀の井」。これぞ一番の注目蔵なり。 
 この先、新潟県酒のバリエーションが、如何様に広がって行くか?じっくりと見定めて行きたいものである。来年は、皆様も是非とも朱鷺メッセに出陣願いたし、それではこれにて!

2009年4月30日号

 こんにちは、名美酒です。
 随分と昔の話しですが、銀座の「木曽路」なる店で、牛のシャブシャブをご馳走になったことが。あ〜美味かったな…あっ失礼、つい。ここで出た酒が、長野県の「神渡」だった。酒名の由来となる諏訪湖の御神渡は、諏訪湖畔の諏訪大社上社の神様、建御名方命(たてみなかたのみこと)が、下社の妃神、八坂刀売命(やさかとめ)に会いに行った足跡だと言われています。この諏訪神社は全国に分布していますが、ことに新潟県には多く、長野県に次ぐ神社数があると言われます。諏訪と名の付く神社、当然神様は同じ…、と思っていたらとんでもない。各祭神名を見てビックリ、武美奈方命、健南方命、南方刀美命、諏訪大神などなど。だが、ここまでなら納得できた。しかし、長岡市では全く違っていた。御穂須々美命(みほすずみ)、エッ?思わず絶句だった。焦って調べて見ると、何と美保神社の神様だった。事代主命(ことしろぬしのみこと)、またの名を恵比寿様。そうあの釣り竿と鯛を抱えて微笑んでいるお馴染みの神様です。エ〜ッ?と思ったら、新津には事代主命の神社もあった。建御名方命と事代主命、確かに兄弟神ではあるが…、これでは夜も寝られない。お陰で、春眠暁を覚えずのこの頃です。六日町の神社では、建御名方命と八坂刀売命の二神が祀られているが、余所で妃神を祀るところは数少ない。同じ神社のハズなのに…?でも、神様の違いが地域限定的な所を見ると、どうも人の派生と関連があるようだ。これって面白いかも…?と悩んでいます。誰か詳しい事判る方、教えてください。無い頭で諏訪の事を考えたら、協会七号酵母発祥蔵として名高い「真澄」を思い出した。大吟醸・夢殿のフルーティで、芳香豊かな味わい、あ〜堪りません!ではまた、飲兵衛の〆言葉、越後酒申した(?)

2009年6月18日号

 ども、名美酒です。緑が眩い季節になりましたね。「目に青葉、山ホトトギス初鰹」飲兵衛ならずとも、思わず鰹に食指が伸びようと言うものです。「女房を質に入れても食いたい初鰹」初物好きの江戸っ子は、この時期を待ち焦がれていたようです。
 それにしても羨ましい。エッ何がって…?質入れ出来るような女房がいるってことです…イテッ!鰹とくれば、「土佐の一本釣り」。頭にインプットされたいるんですな。だから、鰹は高知でしか揚がらないくらいに思いこんでいたんです。ところがどっこい!こと初鰹に関しては、千葉県の勝浦が水揚げ日本一だと言うんです。知りませんでした。高知で揚がる頃の初鰹は、まだ脂の乗りが少ない分、枯れ節を造るに適しているのだそうですが、味的には今ひとつ。これなら、女房は質入れされることもなかった?では、江戸っ子好みの初鰹は…?てえと、黒潮に乗って江戸沖合まで北上した頃なんですな。この頃には、適度に艶も乗った佳い女‥、イエッ脂の乗った美味い鰹になっていると言う訳です。初鰹の美味さは、土佐より勝浦が勝るとも言えます。でも、土佐っぽは豪快です。皿鉢料理を「土佐鶴」、「司牡丹」、「酔鯨」なんて、芳醇な辛口酒で味わえば、思わず「旨いぜよ」。気分は、桂浜から大海原を見据える坂本龍馬、間違いなし?勝浦の初鰹には、また地酒が合うんですな。「岩の井」の芳醇な旨口酒は、初鰹の美味さに負けません。互いが育んだ美味さと言うことなんでしょうな。
 ところで、黒潮に乗るのは何も鰹だけではないのです。「勝浦って、和歌山にもあるよね?」。さらに、安房(あわ)国と言えば、四国は阿波国。人も乗って来たんでございます。海が繋がっている証と言えましょう。
 初鰹の美味い‥イエッ為になる話しの一節でございます。越後サケ申した。

2009年7月2日号

 ども、名美酒です。梅雨ですな。「ジメジメ、ジトジト、あ〜鬱陶しい!」女房殿の声が身につまされるこの頃です。
 でも、梅雨だって良いもんです。稲も野菜もなんと生き生きしていることか!特に雑草なんて、刈っても刈っても切りがないない、まるで独り相撲を取っているよう‥、ア〜チクショーッ!そう言えばこの独り相撲、今も実際に行われているってご存知でした?愛媛県今治市大三島の大山祇神社の珍しい神事、「一人角力」がそれ。
 力士が稲の精霊と、その年の豊作を賭けて三番の取り組みを行い、稲の精霊が勝ち越すと、豊作が約束されると言うもの。結果は、自力に勝る精霊が二勝一敗で勝利し、今年の豊作を約束することになるのですが、土俵上では精霊相手に、力士が孤軍奮闘(?)、がっぷり四つの激しい取り組みを行うのです。その力強い力士の姿は、見てる分には誠にユーモラスなものだとか。それって、まるで誰かを見ているような…ン?豊作をもたらす、大山祇神社の神様、大山祇命(おおやまずみのみこと)は、山の神様の代表でもあるのです。身近にある十二(山)神社の神様が、大山祇命です。
 でも、まぜ十二(山)なんだろう?疑問に思って見ていくと、ありました。「天神七代地神五代」、「天津神五柱国津神七柱」ア〜、足せば十二じゃん。ウーン納得した…かな?。「八海山」に「立山」、「麒麟山」に「朝日山」、「名山や、登って見るより、飲むが良い」駄句。登山も良いですが、美味い方が性に合ってるようで。そう言えば、今治の山丹正宗(やまたんまさむね)や、川之江の「梅錦」、通に知られる銘酒が愛媛にはあるんですな。瀬戸と言えば鯛、これを刺身でキューッ!思わず涎が‥、喉が…アッスミマセン、一人飲兵衛になってました。
 山は、恵みを育みますが、併せて災害ももたらす存在です。これからも大切に守っていきたいものですね。越後サケ申した。

2010・Back Number

2010年新年号

笠地蔵1.jpg 明けましておめでとうございます。皆様、良いお正月をお迎えでしょうか?
 「♪正月は正月で、酒が飲めるぞ…」(古くてスミマセン)、元日は朝からお屠蘇を嗜んで…と言いたいところですが、お屠蘇とは本来、「ひとりこれを飲めば、一家に病気無く、一家が飲めばその村に災いなし」と言われる延命招福の霊酒、つまり薬酒のこと。
 私の飲んでるのとは違うものなんですが、そこは「酒は百薬の長」と言うじゃないですか、良酒を適量頂くと言うのは健康のもとなんです。「エッ過ぎたるは百毒の長!?」ハイッスミマセン、皆さんもご用心の程を。
 昔、印旛沼の近くの村に貧しい百姓の親子が住んでいた。一人息子は大変親孝行で、病弱の父に代わって一生懸命働き、酒好きの父に毎日酒を買って飲ませていた。ある日、金がなくてどうしても酒が買えず、暮れなずむ中をとぼとぼと帰途についていると、道ばたの井戸から酒の香が…。不思議に思って井戸水を飲んでみると「酒だ」。驚き喜んだ息子は、徳利にこの酒を汲んで帰り、父親に飲ませると、「こりゃ良い酒だ。こんなうめえ酒は生まれて初めてだ」と大層喜んだ。この噂を聞きつけた隣の欲張り親子、「一儲けすべえ」と井戸の酒を何十本も徳利に詰めて売りに出掛けたはいいが、買って飲んでみると「ただの水じゃねえか!コノヤロー」と怒られてしまった。それで村人は、孝行息子の親を大切にする真心が、天に通じたに違いないと、息子を褒め称えた。
 やがてこの話が広まり、村は酒々井(しすい)(千葉県)と呼ばれるようになった、目出度し目出度し。“井戸から酒”とはならなくても、酒造りに良い水は欠かせません。水が酒の味を決めると言われるくらいで、中には良い水を求めて、何本も井戸を掘った酒蔵もあるのですから。しかし、如何なる銘酒でも敵わないのが、酔い覚めの一杯の水。まさに甘露です。もちろん、酒を飲まい皆さんも朝、コップ一杯の水を飲みましょう。体が目覚め、体調をスッキリさせてくれますから。水は命の源なのです。いつまでも大切にしていきたいですね。
 今年も宜しくお願いします。越後サケ申した。

2010年1月21日号

 ども、名美酒です。正月早々、案山子みたいな姿で登場してしまい、誠にスミマセンでした。奇をてらった訳では有りません。笠も被らずに撮ると、後光がピカッ…。皆様にご迷惑をお掛けしないためでございますのでご容赦のほどを。
 そうそう、ゴコウと言えば落語の入門噺「寿限無」があります。「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ…」、こちらは「五劫」なんですけどね。それにしてもあの長い名前を良く覚えられるもんです。薄い頭は、聞きながら間違うのを楽しみにしているんですが…。 
 落語好きなアタシには、最近の落語ブームは嬉しい限り。寄席に若い女性が、晴れ着姿で来てご覧なさい、噺なんてそっちのけで‥アッイヤ、落語を聞くにも張り合いがあるというもので。落語に「饅頭こわい」ってのがありますが、アタシの場合は「酒こわい」ってとこでしょうか?粗忽者や酔っぱらいの仕草に大笑いし、人情話にほろり。イヤー落語って良いもんですね。「笑門来福」笑いで福を呼び込んで欲しいものです。
 そうそう、福と言えば、長岡市の「お福酒造」。名前も目出度いですが、先の中越地震で大きな被害を受けたものの、他の蔵同様、見事な復興を成し遂げ、今も佳酒を醸し続けています。その中に、山古志の棚田で栽培した「五百万石」を使って醸す、「山古志」と言う名の純米吟醸があるんです。震災後、棚田が耕作放棄地になることを憂い、農家と契約して栽培して貰っているのです。なんとも嬉しいじゃありませんか! 
 復活成った山古志ですが、今年の箱根駅伝で見事二連覇を成し遂げた東洋大の合宿地でもあったのです。今年は、山古志が恵方となること請け合い…はしませんが、元気は頂けるでしょう。
 為せば成る、成さねばならぬ何事も!
 でも、福を呼ぶも運を呼ぶもあなた次第。カミに見放されたら、ウンは手で掴め!(カミとウンの変換はご自由に)失礼!
越後サケ申した。

ページトップへ