コシヒカリの里宣言した 大巻小児童が元気に田植え

今年度で閉校となる、南魚沼市四十日の大巻小学校(古田島真樹校長)で5月31日、学校田の田植えが行われ、 全校児童をはじめ保護者やボランティア、国際大学の留学生7人、五日町小学校の5年生13人も参加した。

作業の前に「コシヒカリの里」宣言

学区内でコシヒカリの試験栽培が行われたことから、コシヒカリの発祥の地に生まれ育った児童たちに誇りをもってほしいと同校では「コシヒカリの里」宣言を行っている。
この日も、魚沼コシヒカリを食べ勉強と運動に励み、美しく豊かな自然と自然にやさしい米作りを大切にによりよい地域をつくろうと「コシヒカリの里」宣言を読み上げた。
学校田を管理する宇津野新田の農業、島田徳敏さん(42)から田植えのコツを伝授され、児童や初めて田植えを行う留学生らは田んぼに入り、泥んこになりながらも歓声を上げながら楽しそうに田植えを行った。
なお来年度から、大巻小学校と五日町小学校は統合し、おおまき小学校となることから両校は、運動会や田植えなどの行事には互いに参加しあい交流を深めている。6月8日に行われた五日町小学校の田植えに、大巻小の5年生児童16人も参加した。

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