南魚沼温泉郷スタンプラリー

パンフレット(お湯印帳)を持っていくだけで嬉しい特典が付き。さらに、集めたお湯印の数によって景品がもらえる「南魚沼温泉郷スタンプラリー」が2021年3月31日まで開催されている。
南魚沼にある14温泉のうち11の温泉(18施設)が参加する同ラリーは、「お湯印帳」(参加施設で無料配布)を入湯の際に捺印をしてもらい交換所に持参すると高価景品がもらえる。参加施設は、宿泊と日帰りのどちらも対応の13施設、宿泊のみ対応の2施設、日帰りのみ対応の3施設となっており、巡った温泉数と宿泊・日帰りの組み合わせでもらえるプレゼントが違う。「宿泊+日帰りコース」は、11湯温泉めぐり(宿泊1回+日帰り10温泉)は、もち豚&サーモンセット+1000円商品券。8温泉めぐり(宿泊1回+日帰り7温泉)は、コシヒカリ+地酒。6温泉めぐり(宿泊1回+日帰り5温泉)は2000円商品券。3温泉めぐり(宿泊1回+2温泉)は、コシヒカリ+ミネラルウォーター。「日帰りコース」は、日帰り温泉対応施設の11温泉をめぐると1000円の商品券がもらえる。
市観光協会は「違う温泉施設でも同地域内の施設に入湯しても1カウントしかされないので注意。コロナウイルスの影響で、営業日や営業時間などが変更になっている各施設に確認を」と話している。
景品交換は、道の駅南魚沼今泉記念館、六日町駅観光案内所、浦佐駅観光案内所。問い合わせは、(一社)南魚沼市観光協会、電話783−3377。

与六市実行委員会がチャリティーイベント開催 10月3日

与六市実行委員会(山田良夫代表)では10月3日、南魚沼市市民会館でチャリティーイベント「マイカー無料点検&旧車・ハーレー展示会」を開く。

今回は、会場となる南魚沼市民会館(南魚沼市スポーツ振興公社)に加え、自動車整備振興会との共催となり、新型コロナウイルス感染の予防対策を行い、3密を避けてライブや飲食中心のイベントではなく、旧車の展示や整備振興会による内容(下記参照)で開催する。同実行委員会では「コロナの状況を見据えての企画でしたので正式に皆様にご案内するのが遅くなりましたことお詫び申し上げます」と話している。

問い合わせは、与六市実行委員会☎025−772−2055まで。

元トミオカホワイト美術館長、長谷部昇氏が油彩画展

創進高等学校デザインアートコース主任で南魚沼市の元トミオカホワイト美術館の館長、長谷部昇さんの「長谷部昇展」が7月23日から8月10日まで、見附市昭和町の「ギャラリーみつけ」で開催。

「みなそこへ」2011 カンヴァス 油彩

●会期:7月23日㈭〜8月10㈪
●時間:午前10時〜午後10時(入館受付は9時30分まで、最終日午後3時まで)
●会場:ギャラリーみつけ展示室1・2
●休館日:毎週㈪(祝日の場合は翌日)
★問い合わせ:ギャラリーみつけ(見附市昭和町2-4-1 ☎0258-84-7755)

開催を待ちわびた市民も笑顔 「六日町温泉朝市」第1回目開催

笑顔で交流する出店者=5月17日、今年第1回目の六日町温泉朝市

南魚沼市坂戸の銭淵公園で毎週日曜日に開かれる「六日町温泉朝市」は2000年、市内の農家が中心となり野菜、山菜、米、加工品、焼きたてのパンなどを並べ、多くの市民や六日町温泉を訪れる観光客らに提供し、市民と観光客の交流の場としても親しまれてきた。
今年も第1回目を5月3日に予定していたが、新型コロナウィルス緊急事態宣言中のため第1と第2日曜日は朝市の若井光子代表(64)が、開催を期待して訪れた市民に「開催時のお願い」(マスクの着用や消毒の徹底などを呼びかけるビラ)を配布した。
37県の緊急事態宣言解除後の17日、事実上の第1回目が開かれた。会場では出店者がアルコール消毒を促したりマスクを着用していない来場者にはマスクの無料配布を行った。
来場者は例年に比べてやや少なかったが、出店者と談笑しながら買い物を楽しむ姿が見られた。開催を待ちわびた湯沢町在住の牛乳宅配会社社長、菊池美樹さん(42)は「『今日から開催する』と連絡をいただき、母と娘の3人で来た。1日も早くウイルスの終息を願い、普段通りの生活を取り戻せればと思う」と話していた。
朝市は、10月の最終日曜日まで(午前6時から8時まで・売り切れ次第終了)開かれ、また随時、出店者も募集しており、1回の出店料は300円。初回のお試し出店(無料)もある。
出店の申し込み、問い合わせは、☎090-3104-4577若井さん。

来場者に消毒とマスクの配布