私のノスタルジックヒーロー 「第16回うおぬまLiricaコンサート」 12月14日 南魚沼市民会館

南魚沼市民合唱団うおぬまLirica、(公財)南魚沼市文化スポーツ振興公社は14日、南魚沼市民会館で「第16回うおぬまLiricaコンサート」を開催。今回は、歌手で声優の石原慎一さん、伊東えりさんやエレクトーン奏者の長谷川幹人さんをゲストに迎えて「私のノスタルジックヒーロー」をテーマに「1部」は、南魚沼市少年少女合唱団、うおぬまLirica、ソプラノ鈴木規子さんがアンパンマンの作者やなせたかしさん、ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんの世界を合唱とソロで披露。「第2部」は、ゲストの石原慎一さん、伊東えりさん、長谷川幹人さんが戦隊もの、ディズニーなどのアニメソングをたっぷり披露。「第3部」は、うおぬまLirica、南魚沼市少年少女合唱団が、誰もが知っているアニメソングを披露する。

同コンサートは、12月14日、開演13時30分(開場13時)、南魚沼市民会館大ホール。料金は全席自由、1000円(当日1200円)、高校生以下無料(要整理券)。問い合わせは、南魚沼市民会館(電話025−773−5500)まで

(雪国新聞 12月5日掲載)

亡き祖母の旅館再開を記念して 七代目三遊亭円楽落語会

 元女子力観光プロモーションチーム、FMゆきぐにアナウンサーの小杉幸子さん(59)が、50年前に亡くなった祖母が営んでいた南魚沼市石打丸山スキー場の旅館「中嶋屋」の再開を決意。今シーズン12月クリスマスの頃を目標に、南魚沼地域で活躍する若手女性シェフ宮田悠さんとコラボレーションのカフェからスタートを目指している。

今年2月、7代目を襲名した円楽さんと、全国のコミュニティFMで金曜日深夜に放送中の「円楽のシネマトーク&ミュージック」で小杉幸子さんがパーソナリティを務め、プライベートでも交流。小杉さんの祖母で中嶋屋旅館の創業者、阿部シゲノさんの50回忌の供養として落語会を開催したいとの思いを伝えたところ、円楽さんの快諾で「第1回石打丸山スキー場関山寄席『七代目三遊亭円楽落語会』」が実現。落語会には、小杉さんの親戚や地元住民、地元企業のオーナー、議員ほか、首都圏からのメディア関係者ら総勢約50人余りが落語を満喫。引き続き、円楽さん、弟弟子の萬丸さんを囲んで地元「天心」の自慢料理や近隣住民の持ち寄った酒を酌み交わしながら交流を深めた=写真=。

落語会を主催した、小杉さんは「様々なご縁と歴史の大きな流れを感じながら多くの人々の助けを得て開催する事が出来た。客をもてなす事が生き甲斐だった祖母の遺志を継ぎ、中嶋屋旅館を再開することで阿部家先祖、ご近所様に喜んでもらえれば幸せに思う。後日、東京のスタジオで円楽師匠に『姉さん、来年もやりましょうよ!』との言葉。来年の落語会もご期待ください」と話している。

また、小杉さんは2024年から、女子力観光プロモーションチームの友人たちと地域活性化サークル「Snow Girl(スノウガール)を発足。そのチームを軸に、「ゆきぐにでアソボ」をキャッチフレーズに 共に食し、語り、遊ぶ!を敢行すべくInstagramなどSNSで発信し、南魚沼地域の魅力を発掘中。東京と南魚沼の2拠点生活を続けながら精力的に活動を行っている。

三遊亭円楽さん(47)は、五代目円楽さん最後の弟子。父は同じく落語家の三遊亭好楽さん(79)で、好楽さんと同じ師匠であることで親子だが兄弟弟子の関係
円楽さんの弟弟子、三遊亭萬丸さん(35)
落語会終了後、酒を酌み交わしながら盛り上がる=南魚沼市石打、中嶋屋

 

 

 

 

 

 

 

(雪国新聞 11月28日掲載)

株式会社大嶋農園 代表取締役 佐藤仁志さん

★「仕事professional」コーナーでは、南魚沼地域の各業種におけるプロを紹介しています。

自然の栄養を最大限に活かすことで農薬を極力抑えた米作りを行い「うんめぇまんまが一番のごっつぉだて」でお馴染み、南魚沼市永松の株式会社大嶋農園代表取締役、佐藤仁志さん(47)に話を聞いた。

 

=創業・弊社の特徴

昭和の頃より約70年以上、この五十沢地域で農家を営んできた現会長の大嶋一夫(76)が、2022年1月4日に株式会社大嶋農園を創業しました。

私は、塩沢商工高校を卒業し、コメリホームセンタ―六日町店、東芝電材六日町と長岡営業所勤務を経て2020年に大嶋農園に入り、法人化と同時に義父の大島一夫が代表取締役会長、私が代表取締役を務めております。

大嶋農園では、日々米作りと向き合う中で常に心がけている事は「四季折々の変化が激しい土地の特徴を理解する事」。自然の栄養を最大限に活かすことで農薬を極力抑えた米作りを行っています。もしかしたら、私たちは、他の農家さんと比べて、農法など大きな特徴は無いのかもしれません。日々とにかく真面目に一生懸命米作りに取り組んでおります。 そのおかげからか召し上がって頂いたみなさまからたくさんの「おいしい」をいただいております。皆様の食卓を更に、幸せにするお手伝いができている事が本当にうれしく思っています。

=趣味・仕事以外の時間は

趣味などは特別ありません。ちなみに家族は、妻(大嶋一夫の長女)と大学生の長男(21)、次男(18)がおりますが、最近は仕事が忙しく、家族と過ごす時間も少なく、家族サービスもできずに私自身、反省をしております。

=将来の展望や目標

私は、先代が一所懸命真面目に米作りに取り組む姿に感銘を受け、脱サラして農業の世界に飛び込みました。冷たい綺麗な雪解け水や自然の恵とひとつひとつの作業をとにかく真面目に米と向き合って作った「私達の作品(おいしいお米)を世界中の人に食べてもらいたい‼︎」。まだまだ、日々勉強中ですが、南魚沼市五十沢のおいしいお米でたくさんの「おいしい笑顔」を創り上げる為に今後も、邁進してまいります。

株式会社大嶋農園:南魚沼市永松980−9 電話025−774−2795

(雪国新聞 11月28日掲載)

ファースト・ステップ司法書士事務所 代表 島崎陽輔さん

 

 

「寄り添い、共に考えます」をキャッチフレーズに昨年、南魚沼市六日町に開業した「ファースト・ステップ司法書士事務所」代表の島崎陽輔さん(40)に話を聞いた。

 

=開業

私は、大学卒業後、公務員として組織人生活を続けていましたが、2015年9月、30 歳の誕生日を迎えた日、「このまま一生、組織人として生きて行くのかと自問自答したとき、一度しかない人生であれば、挑戦しなければならない」と思い、行政書士取得に一念発起。翌年、2016年11月の試験で行政書士に合格したものの、就職先や開業方法など問題も多く、ステップアップして司法書士取得を決意。2020年にコロナ過の試験日程変更を乗り越え、晴れて合格。2021年4月に公務員生活を終え、司法書士事務所に3年間の勤務を経て、南魚沼市六日町に独立開業しました。

開業地選定の背景と経緯

バイク好きの私は、2014年8月に北海道ツーリングに行き、広大な大地を踏みしめた際に、人間としての住む場所の意義をまざまざと感じさせられ (決して、当時の居住地が悪かったということではありません)ことが端緒になります。その後も、日本全国津々浦々を旅した結果、それぞれの市町村には素晴らしものがあることを知った事、司法書士合格後の研修のなかで、司法制度改革の際、司法書士に簡裁訴訟代理等関係業務の権限が与えられた(諸先輩方が勝ち取ってくれた)意味意義を考慮した結果、より司法書士が求められるべき場所(司法書士が足りていない地方)において開業することが社会貢献になると判断し、決断しました。なお、南魚沼市六日町は母の故郷です。

私は「寄り添い、共に考えます」を念頭に法律の世界では、法律家が全て手続きを執り行い、依頼者は任せるという固定観念があります。これは、一部で合致、合理的な面もありますが、不合理な面もあります。私はこの点、「代理人」といっても、法律家一辺倒、一方通行の業務でなく、依頼者の目的達成を支援するサポーター、コーディネーターとして、やっていく、そういう考えを大事にしています。法律は感情が反映されないものですが、依頼者がどうしたいのかという意思・感情面を大事にしたいところです。

=主な業務内容

相続手続き60%、不動産登記20%、商業登記10%、その他が10%です。

=事務所の特徴など

「寄り添い、共に考えます」のキャッチフレーズに同じく、一般の方と共同して仕事をし、目的を達成していくことを大事にしています。業界では若手なので、ビシビシ動きます。

趣味・仕事以外の時間

趣味はもちろんバイクです。ほかには、登山などで自然にふれあいながらリフレッシュしています。

=将来の展望や目標

法的後悔をする方や法的不健康者を減らしていくこと。ことが終わったあとであの時、「遺言を書いていれば、契約書を書いていれば、登記していれば」などなど。法的定期健康診断ができるような体制を考えています。

ファースト・ステップ司法書士事務所:南魚沼市六日町2117旅川ビル202号室 電話025−788−1807

(雪国新聞 11月14日掲載)

全国から大勢の鉄道ファン 越後湯沢駅開業100周年イベント

田村町長、中島駅長の合図で「越後湯沢駅100周年号」長岡行きが発車。同列車の編成は、オリジナルロゴのヘッドマークをつけたEF64形+12系(SLばんえつ物語用客車)7両+EF64形

JR越後湯沢駅が、1925年に開業して100周年を迎え「越後湯沢駅開業100周年イベント」が1日、越後湯沢駅で開かれた。

快速「越後湯沢駅100周年号」(長岡〜越後湯沢間)の運行をはじめ在来線ホームやコンコースでは、スタンプラリー、子ども駅員体験、ロゴを使用したオリジナルグッズの販売などが行われた。また、東口駅前広場では、ゆざわマルシェなども開催され、多くの来場者でにぎわった。

入場券を買い求めようと長蛇の列にならぶ、南魚沼市市野江丙の足立知彦さん(49)は「今日、私が接した限りでは沿線や駅に来られた多くの鉄道ファンは、ルールを守って撮影されていたと思う。このように多くの人たちが訪れるような時は、地元側でも駐車場所やトイレ案内などの受け入れ態勢を整えることでもっと、活性化に繋がる思う」と話していた。

上杉謙信が冬の三国峠越えの際、太鼓を鳴らして軍勢を鼓舞したという雪雷太鼓を披露=100周年号出発式

在来線ホーム1番線では、長岡駅発、12時20分に到着した「越後湯沢駅100周年号」の客車が飲食や休憩もできる「トレインラウンジ」として開放。多くの来場者が座席の座り心地を確認したり、車両内外の細部まで写真を撮る熱心な鉄道ファンの姿が見られた。その後、長岡行きとなる同列車の発車前、出発式が行われ、田村正幸町長、中島宏明駅長ほか、雪雷(ゆきおろし)太鼓保存会(森本佳美会長)の演奏やSLばんえつ物語号のキャラクター「オコジロウ」と北越急行の「ホックン」が盛り上げた。発車時刻になると中島駅長と田村町長の出発合図で列車は汽笛を響かせ長岡に向け発車。ホームに詰めかけた多くの鉄道ファンらが見送った。出発式で、雪雷太鼓を披露した湯沢小学校4年生の菊地一歩樹さん(10)は「私は、小1から太鼓をやっています。今日はたくさんのお客さんでびっくりしましたが練習どおり楽しく演奏できました。太鼓を続けて来て良かったです」と話していた。

来年3月まで、越後湯沢駅の歴史パネルを展示=駅改札東口通路
オープニングセレモニー、ゆざわマルシェでにぎわう=駅東口駅前広場

(雪国新聞 11月14日掲載)」

カーメンテナンスCore(コア)代表 小田原肇さん

「仕事professional」コーナーでは、南魚沼地域の各業種におけるプロを紹介しています。

 

 

 

 

お金の掛からないカーライフを実現する事を理念とし、洗車、タイヤ交換販売、オイル交換「車の事ならお任せ」がキャッチフレーズ。南魚沼市四十日のカーメンテナンスCore(コア)代表、小田原肇さん(43)に話を聞いた。

 

=創業・業務内容と特徴

私、小田原肇の友人で、南魚沼市六日町の有限会社ミドリ電業代表取締役、小杉拓明が2014年に創業しました。

私は、八海高校卒業後、カーショップ(約7年)やガソリンスタンド(約7年)を経て、カーメンテナンスCoreに入社。その後、2018年に私が事業を継承し、現在に至ります。また、今年7月に六日町駅裏にカットハウス「和」をオープンさせていただきました。カーメンテナンスCoreの主な業務内容は、自動車販売をはじめタイヤ販売、コーティング洗車です。また当店は、自動車整備工場とは違い、重整備は行わずカーメンテナンスをメインに一般ユーザーの皆様の代わりにカーメンテナンスを行なっております。例えば春先、ウインターシーズンに車のボディー着いた鉄粉、水垢、黄ばみなどの除去や車内のクリーニングやホイール洗浄など「ボディーも車内もピッカピカ」にいたします。また、タイヤの保管も承っております。

=趣味・仕事以外の活動など

趣味は、休日などに学生時代からやっているバスケットボールを仲間たちと汗を流し、ゴルフに出かけたりリフレッシュしています。また、仕事以外では地域の異業種交流・商談会「守成クラブ」に参加し、ビジネスの可能性を広げるために多くの方々と交流させていただいております。

=今後の夢や目標

今後、他業種約5〜10店舗の展開を目指して頑張っていきたいと思っています。

カーメンテナンスCore(コア):南魚沼市四十日3098―5 電話025−775−7200

 

(雪国新聞 10月17日掲載)

梅桜亭開設30周年記念寄席 南魚沼市一村尾担い手センター

「越後人の大きさ、暖かさ、優しさで梅桜寄席が長く続けられた。そんな皆様への恩返しとしてこれからも心温まるいい話をしていきたい」挨拶する宝井琴梅と妻琴桜さん=10月25日、一村尾担い手センター

南魚沼市一村尾に開設された梅桜亭の開設30周年記念寄席が24日、一村尾担い手センターで開かれ、地域住民をはじめ市内外から約100人の来場者で大盛況となった。梅桜亭は、講談師の宝井琴梅さん(83)が一村尾の民家で1996年9月に開設。月1回、講談や落語などの寄席を開いており、今や身近になった梅桜亭は地域の親睦の場となっている。

梅桜亭開設のきっかけは、一村尾集落に1985年、地域づくりを目的にできた独立国「童夢」が農業講談を得意とする琴梅さんに「当地でぜひ、農業講談を語ってもらいたい」と直談判して実現した。現在、童夢は梅桜亭存続のため順番に家賃を支払う「梅桜亭オーナー会」として活動を続けている。

この日、30周年記念寄席では、宝井琴梅さん、宝井琴桜さん、宝井琴凌さんの講談ほか田辺一紀さん、田辺凌天さん、宝井琴鶴さんのかっぽれ、六代目越後屋助七(渡辺孝之)さん(86)がそば打ちを披露した=写真=。

梅桜亭オーナー会(元童夢元首)の井上智明会長(77)は「梅桜寄席は、お客さん、講談師、場所(梅桜亭)を支える人々の3本柱があって長く続けられた。そして、何よりも、みんなが楽しくなければやって来られなかったと思う。これからもみんなが楽しめる梅桜寄席を少しでも長く続けられように頑張る」と話している。

田辺一紀さん、田辺凌天さん、宝井琴鶴さんが「かっぽれ」で盛り上げる
「母里太兵衛」を披露する宝井琴凌さん
「呂昇物語」を披露。宝井琴桜さん
「夜もすがら検校」を披露。宝井琴梅さん
江戸時代から続く「駒形どぜう」六代目で、そば打ち名人。六代目越後屋助七さんがそば打ちを披露

(雪国新聞 11月7日掲載)

企業版ふるさと納税でアサヒビールが湯沢町に1000万円寄付

湯沢町の企業版ふるさと納税制度を使いアサヒビール株式会社が寄付金1000万円を贈呈。 湯沢高原Kumo cafe(くもカフェ)で8日、寄付贈呈に対して湯沢町から同社に感謝状が送られた。

アサヒビール藤澤次長の寄付贈呈に続き、田村町長が藤沢次長に感謝状が手渡された=8日、湯沢高原kumo caféのオープンデッキ

アサヒビールでは、お酒を飲む人も、飲まない人も、気兼ねなく好きなドリンクを楽しめる飲み方の多様性「スマートドリンキング」を提唱しており、2024年から実施している企業版ふるさと納税第3弾として、スマートドリンキングの推進事業に役立ててもらおうと、湯沢町を含む全国10の自治体にそれぞれ1000万円、合わせて1億円の寄付を行っている。

贈呈式には、アサヒビール(株)S&OP企画部、藤澤達也次長、湯沢町の田村正幸町長らが出席。藤澤次長の寄付贈呈に続き、田村町長から藤沢次長に感謝状が手渡された。田村町長は「スマートドリンキングを通じて『観光』と『地域の健康』の2つを繋ぐ取り組みを行う」と述べた。

越後湯沢駅100周年記念ナイトツアーや特別スナック開店

湯沢町と協業し、越後湯沢駅開業100周年を機にナイトタイム観光事業を監修するオンラインスナック横丁文化株式会社(五十嵐真由子社長)は、アサヒビールの企業版ふるさと納税による支援を受け、スナック横丁が「越後湯沢駅開業100周年記念」イベントに合わせ、湯沢町と協力して展開する「スナックガイドツアー」と「ホッピングツアー」がスタートした。「スナックガイドツアー」は、湯沢町の夜をとびきり楽しむ2時間半のスペシャルツアー。駅周辺の飲食店やスナックをガイドと一緒に安心してめぐり、ママや常連さんとの交流が楽しめる帯同型ツアー。参加費は、5000円+立ち寄る飲食店1店舗につき飲食代2000円。一方の「ホッピングツアー」は、参加者が手形を購入し、MAPに載っているお店から好きなお店を選んで巡り、特別料金で飲んだり食べたりできるセルフスタイルで、発行日内なら、何軒でもハシゴOK。スナック文化やスマートドリンキングが学べる「入門教科書」のプレゼントもあり、お酒を飲む人も飲まない人も一緒に湯沢の夜を自由気ままに楽しめる。参加費は、500円 (参加証)+各店舗でのセット料金2000円。また、越後湯沢開業100周年コラボイベントとして1日限りの足湯スナックと天空スナックを開店。「足湯スナック」は、11月1日12時〜17時、越後湯沢駅西口前広場で、お酒やノンアルを味わい一期一会の出会いを体験。参加費は、1000円(ドリンク1杯・おつまみ付き)。また、山頂から絶景を望みながら楽しめる「天空スナック」は、同じく1日の12時〜16時30分、参加費は、1000円(ドリンク1杯・おつまみ付き)、ロープウェイチケット付きは、3700円となっている。問合せは、湯沢町観光まちづくり機構(電話025-785-5505)。

湯沢町オリジナルスマドリモクテルも披露。左から、コシヒカリの糀を使用した炭酸飲料「雪色ソーダ」。モクテル「雪色ゴールドスパークル」「湯沢サンライズ」。ノンアルビール「新•衝撃のうまさ!アサヒゼロ」。自然とキレイな水が育てたトウガラシを使用したホットソース「ユザスコ」

(雪国新聞 10月24日掲載)

株式会社 心 Will(ココロウィル) 代表取締役 桑原裕之さん

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日本から洋酒まで、酒類のケータリングサービスやECサイト「酒の心」を運営する南魚沼市坂戸、株式会社「心 Will(ココロウィル)」代表取締役で唎酒師の桑原裕之さん(36)に話を聞いた。

 

 

=創業・業務内容・特徴

私は、六日町高校、早稲田大学を卒業し、六日町に帰り、南魚沼市役所約4年、ぽんしゅ館長岡驛店に約3年の勤務を経て、2023年2月に株式会社「心 Will」を起業しました。地元の高校を卒業後、都内の大学に進学した桑原さんは、その学生の時から、地元大好きな私は地元に戻り、起業したいと決めていたので、大学卒業後は地元に戻り南魚沼市役所に就職しましたが、「自分のやりたいことをやろう」と市役所を退職し、株式会社レルヒ(ぽんしゅ館)に入社。同社で、オンラインショップの運営や日本酒の知識を学び、各地の酒蔵との関築くことができ、2023年8月に『株式会社 心Will』を創立し、起業後、インターネット上で商品やサービスを販売する日本酒専門「酒の心」を立ち上げました。酒の心は、実店舗を持たないオンラインショップの酒店と酒類ケータリングサービスやイベント出店の酒店で、酒類ケータリングを行っている店は全国でもないと思います。また、最近は人気のあるウイスキーハイボールに力を入れており、きき酒師でもあるので、出張型で日本酒はもちろんウイスキーなどの豊富な知識を説明しながら提供でき、お客様はそれぞれの背景や特徴を知りながらお楽しみいただけ、普段よりさらにおいしく感じられると思います。また、日本酒の会なども不定期で開催しています。

=酒類ケータリングサービス

各プランとも4名様以上・2時間飲み放題となっており、ビール、レモンサワー、ウーロンハイ、ソフトドリンクなどを用意。「リーズナブルプラン」(お1人様2200円)、「ノーマルプラン」(お1人様3300円)、「プレミアムプラン」(お1人様4400円)の3コースから選べます。なお、各プランには出張費(市内3300円〜)は別途料金となります。

懇親会、各パーティーや仲間同士の飲み会までお気軽にご利用できる酒の心のケータリングサービスは、お客様の要望に応じて内容などは柔軟に対応いたします。また、電話やInstagramのDMなどの注文も承っており、南魚沼市、十日町市、湯沢町、魚沼市は無料で配達もいたします。

=趣味・仕事以外の時間

元々、酒が大好きなので飲み会にも参加させていただいていますが、読書やドライブなども大好きですね。毎週日曜朝には、おしゃべりしながら楽しく無理なく身体を動かす「魚沼スロージョギングクラブ」に参加しています。また、今年7月に雪国青年会議所に入会させていただき、次期財政局長を拝命しました。

=将来の展望や目標

現在のところ、まだ営業や広告を一切行っておらず、繋がりだけでの受注なので、多くの方に知っていただきたい。また、市内にとどまらず、出張費は別途となりますが市外、県外、全国のどこでも出張しますのでお気軽にご相談、お問い合わせください。

株式会社「心 Will(ココロウィル)」:南魚沼市坂戸231−6・電話080−1206−4111

 

(雪国新聞 10月31日掲載)