
南魚沼市浦佐、魚沼基幹病近くの「AKO(アコ)cafe&bar」と浦佐駅から徒歩5分、昼と夜で店主が代わる飲食店「やまとなり」夜の部の2店舗を夫婦で営む、株式会社ハチカラの小島花織さん(39)に話を聞いた。
=創業・業務内容と特徴
夫、小島悠太郎(39)は浦佐出身。十日町市に飲食店を開業後、2020年10月に法人化し、十日町の店とAKOの2店舗を経営(現在は浦佐店のみ)。
私、小島花織は、湯沢町出身。十日町総合高校、横浜女子短期大学を卒業後、神奈川県の保育園や幼稚園に勤務していましたが、Uターン後は湯沢・十日町の飲食店に勤務。現在は子育てをしながら、「AKO(アコ)cafe&bar」と「やまとなり」夜の部の2店鋪を夫婦で経営しております。「AKOcafe&bar」は、名前の由来が方言の「あこ=あそこ」からきていて、「あこ行こうて」と、いつでも気軽に、いつでも行きたくなるようなお店を目指しています。種類豊富なメニューが特徴で、手作りでなるべく無添加にこだわり、老若男女、ファミリー、幅広い世代で楽しめるようなお店づくりを心がけています。創業から5年、今では「カフェなのに」本格的な二郎系らーめんが人気で、8割のお客様がカフェでらーめんをご注文いただいています。「あこはオモウマイ」を意識してデカ盛りチャレンジや激辛チャレンジなど、お客様に楽しんでもらえる企画を定期的に開催しています。
一方、昨年3月にオープンした、南魚沼市浦佐駅から徒歩5分の「やまとなり」は、昼と夜で店主が代わる飲食店で、昼はイベントなどができるカフェ、夜は酒場として営業しており、店を起点に新たなにぎわい創出を目指し、昼夜とも交流が生まれる場としてご愛顧いただいております。昼の部のカフェは南魚沼市浦佐の島田眞伊さん(34)が運営し、夜の部の酒場は私たち(小島悠太郎、花織)がそれぞれ店主として運営しております。
=趣味・仕事以外の活動・将来の目標など
趣味は、絵を描くこと、ものづくりですが、地元「ハチカラ=八色(8とcolor)・八色(浦佐)」から面白いことを発信し、地域を少しでも盛り上げていけたらと思っています。また、将来的には「カフェなのに」と言えば「AKOカフェ」というくらい、色々な人に知って来てもらえたら嬉しいです。
AKO(アコ)cafe&bar:南魚沼市浦佐5135-4 電話025-788-0388
やまとなり夜の部:南魚沼市浦佐1622-4 電話090-7827-2930
(雪国新聞 17日掲載)










