
南魚沼市仙石の舞子保育園(種村佐知子園長・園児55人)で3日、「ひなまつり会」が行われた。この日は、園児51人が参加し、最初に「ひなまつりクイズ」が行われ、「どこの国で始まったか?」と保育士の質問に「中国!」と元気に答えた園児には拍手が送られ、ひなまつりの由来などの解説に園児たちは耳を傾けていた。また、ステージにおひなさまの衣装で6人のキリン組(年長)さんが登場。「うれしいひなまつり」にあわせて踊りを披露した=写真=。引き続き、園児全員による「お楽しみゲーム」がはじまると、祭りはさらに盛り上がり、ぬいぐるみをお内裏様、お雛様に見立て、各クラス別にリレー形式でひし餅、桃の花、ひなあられ、びょうぶ、ぼんぼりをステージに運び、ひな飾りを完成させた。これら、踊りの衣装やゲームに使った飾りなどは保育士の手作りによるもの。種村佐知子園長(51)は「衣装やひな飾りは保育士が園児に喜んでもらおうと一生懸命作った。毎年、この時期に「ひなまつり会」を行い、子どもたちに日本の伝統文化にふれてもらい、女の子も男の子もみんなが元気に明るく過ごせるよう、願いを込めてお祝いをしている」と話していた。



(雪国新聞 3月14日掲載)






















(雪国新聞 11月22日掲載)












11月30日、東京ビッグサイトで開催される「全日本自動車整備技能競技大会」に南魚沼市関、フラワーオートガレージの川邊博人さん(38・国家1級小型自動車整備士)が出場する。川邊さんは、塩沢商工高校、群馬自動車大学校を卒業し、新潟トヨペット、JAみなみ車両センターを経て2023年、フラワーオートガレージに入社。今年5月、新潟県代表選手選抜大会で優勝。同大会で準優勝のピットサークル新潟店の出沼寛之さんと新潟県代表として全国大会に出場する。全国大会には、50チームが参加し、競技用の車両を使い各代表チーム2人が協力して制限時間90分で12カ月点検項目を点検し、6箇所の不具合箇所を見つけて点検し、修理を行う。川邊さんは「日本一になることで現役整備士や整備士を目指す人などに刺激になり、業界の技術向上、発展に繋がれば嬉しい。前回の23回大会新潟県が初優勝しているので、連覇をめざして頑張る」と意気込む。