
若者の定住、交流促進活動などを行う(一社)愛・南魚沼みらい塾は11日、南魚沼市茗荷沢の里山会館ほっかで「おぼえて上手にお洗濯まちのクリーニング屋さんのおはなし」と題して協栄ドライ代表取締役、若井尚史さん(50)が家庭でもできるな洗濯の秘訣などを伝授。北九州市立大学3年生の水流春花さん(昨年9月の故郷ワーキングホリデーで南魚沼に滞在)が進行を務め、南魚沼の洗濯王子こと、若井尚史さんが「洗剤には、汚れをしっかり落とす粉末洗剤、普段使いの液体洗剤、デリケートな服を洗うためのおしゃれ着用洗剤などがあるので衣類に合わせて使う。水量が少ないと洗濯機の中できちんと洗濯物が動くことができずに汚れが落ちにくくなり、黄ばみや黒ずみ、嫌なニオイの原因になるなど、洗剤の選び方、洗濯機には洗濯物を詰めすぎず、水量は多めにすすぎは3回することきれいになる」など、賢い洗濯機の使い方を伝授し、洗濯物の乾きやすい干し方、洗濯物のたたみ方などを学び、洗濯クイズなども行われた。


また、南魚沼市茗荷沢の大平正江さん(84)、戸田カツさん(85)、佐藤としこさん(86)が、洗濯板や2層式洗濯機を使っていた頃の洗濯方法や苦労話などを披露=写真=。参加者からは「へぇ〜、昔は洗濯するのも大変だったんだなぁ〜」と驚きの声も聞こえた。塩沢から参加した高校1年生の青木楓さん(16)は「洗濯機もない時代の洗濯の様子などの話は面白かった。きれいに洗濯する方法、秘訣も聞けてとてもタメになった」と話していた。
(雪国新聞 2月20日掲載)













南魚沼市一村尾、県道小千谷大和線の安全歩道沿いの約500メートルにイルミネーションを設置しようと30日、地域住民や子どもら約60人が設置作業を行った。地域を盛り上げようと、地域の住民団体「童夢」が20年ほど前に始め、2021年からは住民有志によるイルミネーション実行委員会が活動を引き継いで行われている。作業を終え、夕暮れになると赤や青色など色鮮やかなLED電球と雪の結晶や雪だるまなどの装飾も施されたイルミネーションで沿道沿いはクリスマスムード満点な幻想的な雰囲気に包まれた。







元女子力観光プロモーションチーム、FMゆきぐにアナウンサーの小杉幸子さん(59)が、50年前に亡くなった祖母が営んでいた南魚沼市石打丸山スキー場の旅館「中嶋屋」の再開を決意。今シーズン12月クリスマスの頃を目標に、南魚沼地域で活躍する若手女性シェフ宮田悠さんとコラボレーションのカフェからスタートを目指している。

