南魚沼市民合唱団うおぬまLirica、(公財)南魚沼市文化スポーツ振興公社は12月14日、南魚沼市民会館で「第16回うおぬまLiricaコンサート」を開催。今回は、歌手で声優の石原慎一さん、伊東えりさんやエレクトーン奏者の長谷川幹人さんをゲストに迎え、南魚沼市少年少女合唱団、うおぬまLiricaが「私のノスタルジックヒーロー」をテーマにディズニーから戦隊ものなどのアニメソングをテーマに歌声をたっぷり披露し、市民や親子連れ約500人を魅了した。

1部は、うおぬまLirica、少年少女合唱団、鈴木規子さんがソロでさくらももこさんとやなせたかしさん作詞の合唱曲などを披露。2部は、ゲストの石原慎一さん、伊東えりさんと長谷川幹人さんのエレクトーンで、昭和の懐かしいアニメ、ディズニーのアニメなどを披露。3部は、出演者が誰もが知っているアニメに登場するキャラクターに扮装し、「銀河鉄道999」「残酷な天使のテーゼ」「宇宙戦艦ヤマト」ほかアニメの主題歌を披露し、会場から盛んな拍手が送られた。


南魚沼市六日町の会社役員、永井拓三さん(48)は「出演者の皆さんが楽しそうに昔の曲から今の曲までを歌っている姿が和気藹々としていてとても良かった。また、プロの声量にはさすがに圧倒されました」と感動していた。
「うおぬまLirica」を指導するヴォイストレーナー、鈴木規子さんは「来年は『みんなのうた』をテーマにプログラムを組む予定ですのでお楽しみに!今後ともうおぬまLiricaをよろしくお願いいたします」と話している。
(雪国新聞 2026年1月16日掲載)



南魚沼市一村尾、県道小千谷大和線の安全歩道沿いの約500メートルにイルミネーションを設置しようと30日、地域住民や子どもら約60人が設置作業を行った。地域を盛り上げようと、地域の住民団体「童夢」が20年ほど前に始め、2021年からは住民有志によるイルミネーション実行委員会が活動を引き継いで行われている。作業を終え、夕暮れになると赤や青色など色鮮やかなLED電球と雪の結晶や雪だるまなどの装飾も施されたイルミネーションで沿道沿いはクリスマスムード満点な幻想的な雰囲気に包まれた。







元女子力観光プロモーションチーム、FMゆきぐにアナウンサーの小杉幸子さん(59)が、50年前に亡くなった祖母が営んでいた南魚沼市石打丸山スキー場の旅館「中嶋屋」の再開を決意。今シーズン12月クリスマスの頃を目標に、南魚沼地域で活躍する若手女性シェフ宮田悠さんとコラボレーションのカフェからスタートを目指している。




在来線ホーム1番線では、長岡駅発、12時20分に到着した「越後湯沢駅100周年号」の客車が飲食や休憩もできる「トレインラウンジ」として開放。多くの来場者が座席の座り心地を確認したり、車両内外の細部まで写真を撮る熱心な鉄道ファンの姿が見られた。その後、長岡行きとなる同列車の発車前、出発式が行われ、田村正幸町長、中島宏明駅長ほか、雪雷(ゆきおろし)太鼓保存会(森本佳美会長)の演奏やSLばんえつ物語号のキャラクター「オコジロウ」と北越急行の「ホックン」が盛り上げた。発車時刻になると中島駅長と田村町長の出発合図で列車は汽笛を響かせ長岡に向け発車。ホームに詰めかけた多くの鉄道ファンらが見送った。出発式で、雪雷太鼓を披露した湯沢小学校4年生の菊地一歩樹さん(10)は「私は、小1から太鼓をやっています。今日はたくさんのお客さんでびっくりしましたが練習どおり楽しく演奏できました。太鼓を続けて来て良かったです」と話していた。











