南魚沼市民合唱団うおぬまLirica、(公財)南魚沼市文化スポーツ振興公社は12日、南魚沼市民会館で「第17回うおぬまLiricaコンサート」を開催。今回は、みんなが知ってる名曲から最新曲をテーマに、うおぬまLirica、南魚沼少年少女合唱団、魚沼ジュニアコーラスクラブほかゲストの小林奏太さん(サクソフォン)、米丸咲希子さん(ピアノ)の演奏で来場者を魅了した。

「うおぬまLirica」は、2003年に新潟ニューセンチュリーオペラ「てかがみ」の一般公募で集まった合唱団が中心となりその活動を継続し、2004年に設立。発足当初はオペラ合唱団としてオペラ合唱曲を中心に練習やコンサートを開催、10代から80代まで幅広い世代が所属している。
南魚沼市法音寺の井口一郎さん(78)は「今日は、出演者の皆さんの歌声に心から感動した。とにかく『素晴らしい』の一言です」と笑顔で話していた。うおぬまLiricaの指導にあたるヴォイストレーナー、鈴木規子さん(62)は「今年も無事閉幕に安堵しつつ、心は来年へ…。さらに、お客様も団員も共に楽しめる最高のステージを目指して頑張ります」と意気込む。
第2部では、ゲストの小林奏太さん(サクソフォン)、米丸咲希子さん(ピアノ)の演奏で鈴木規子さんが熱唱


(雪国新聞 10月16日掲載)
